DentalX Saliva


3つの仕組みで口腔健康を守る 新しい院内コミュニケーション


DentalXSalivaシステムとは?


DentalXSalivaシステム

Dental X、唾液検査システム、
セルフケアの提案をつなげた
新しい院内コミュニケーションを
プラネットはご提案します。


Dental Xで積み重ねてきた検査データや口腔内写真の活用と合わせて、唾液検査システムにより見えない唾液のリスクを見える化することで、患者さんの口腔に関する情報がさらに充実します。それらを基に適切なメンテナンスプランやセルフケアグッズを提案することで、患者さんが通い続ける仕組み作りを更に確実なものとします。





唾液検査システムでわかること

唾液検査システムでは、一度の検査で歯の健康・歯ぐきの健康・口腔清潔度が同時に測定されるため、
患者さんのお口の傾向を捉えて、リスクに合わせてセルフケアの提案をすることにも役立ちます。



口腔清潔度
(⑥アンモニア)

口腔内の細菌総数は唾液中のアンモニア濃度に関連することが知られており、それが口臭の原因になるとも言われています。


歯ぐきの健康
(④白血球、⑤タンパク質)

歯ぐきに炎症があると歯ぐきから出血したり、唾液中の白血球やタンパク質が多くなることが知られています。

唾液測定グラフ
歯の健康
(①むし歯菌、②酸性度、③緩衝能)

むし歯菌が多いとむし歯になりやすいことが知られています。唾液の酸性度と緩衝能は歯質の溶解(脱灰)のしやすさと関連することが知られています。


Shill-Ha







< 前のページに戻る