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DentalXの使い方

使い方はカンタン4ステップ!

使い方は簡単4ステップ。1データ入力、2無線でデータ転送、3印刷、4説明


1.データ入力

スイスイッ!と入力
チェアサイドで簡単データ入力。

チェアサイドでデータ入力

検査データの入力は、iPod touchを使って簡単かつスピーディに行えます。3.5インチのワイドスクリーンは従来の携帯端末PDAより幅広い表示領域を確保でき、ほとんどの検査を1画面に片顎まるごと(1-8)表示して入力できます。またアップルの最先端テクノロジーを搭載したiPod touchは、専用ペンだけでなくグローブをした指先もしっかり感知。画面を指先でなぞるだけのスムーズな入力が可能です。


iPod touch専用アプリ(Touch for DentalX)の機能一覧
TouchforDentalX ・ムシ歯 ・動揺度 ・リセッション
・プラーク ・神経 ・分岐部病変
・ポケット(数値入力) ・診断
・ポケット(グラフ入力) ・保険

2.無線でデータ転送

ピッ!と送信
ワイヤレスでどこでも送信。

ワイヤレスでどこでも送信

iPod touchとDentalX本体のデータ送受信はワイヤレス通信。チェアサイドで入力したら、その場でデータ送信と印刷を実行するだけでOK。操作のためにコンピュータまで移動する必要がありません。データの通信速度も従来のPDAと比べて飛躍的にアップ。わずか1秒で送信が終了し、DentalX本体にデータが保存されます。

 
転送時間比較

3.印刷

ササッ!と印刷
印刷終了までわずか30秒。

印刷はわずか30秒

iPod touchを使って入力した検査データは、DentalX本体への送信と同時に自動印刷も実行できます。表紙・説明書・診断書・保険資料など印刷するものをあらかじめ設定しておけば、検査のデータ入力から診断書印刷まで一切コンピュータを操作する必要がありません。データ送信から印刷終了までの最短速度は約30秒。患者さんをほとんど待たせることなく、診断書を渡すことができます。

4.説明

ゆ〜っくり説明
診断書にはコミュニケーションを添えて。

ゆっくり説明

診断書・保険資料が印刷できたら、患者さんと一緒に見ながら説明をして、最後にきれいに綴じるかファイルに入れて持ち帰ってもらいましょう。検査をしたその日のうちに渡して説明をすることで、患者さんは家に帰ってからも診断書を見て、説明された内容を思い出すことができます。


印刷できる診断書
表紙・診断書説明を含む、11種類の診断書が
iPod touchから自動で印刷可能です。

画像をクリックすると印刷見本を見る事ができます