■CASE2.電動歯ブラシを売る!
| こんにちは。高額顧客獲得コンサルタントの村松達夫です。売上アップはパズルゲームのようなものです。患者さんの満足を高めると同時に医院が売上アップするようにパズルのピースを組み合わせていけば良いのです。そのヒントとなるよう、敢えて強烈なアイディアを掲載しますが、「そんなムチャな!そんなことは不可能だ」と思うのではなく、あなたご自身の手でアレンジしてみてくださいね。 |
電動歯ブラシは合う人と合わない人に分かれてしまうので、全員に愛用してもらうのはなかなか難しいでしょう。しかし、仮に2人に1人が合わないとしたら、あなたの医院の患者さんのうち、50%が愛用していなければならない計算です。しかし、実際はもっともっと低い数字でしょう。これはどうしてでしょう?答えはカンタンです。
仮に試したとしても、独自のやり方で試してしまい、「上手く行かない」と思い込んでいる人だっているはずです。そういう人が電動歯ブラシの良さを見逃しているとしたら、不幸なことではないでしょうか。
そこで、「電動歯ブラシ指導」というメニューを設けてはどうでしょう。治療の仕上げに電動歯ブラシの正しい使用方法を教えてあげるのです。初体験の人はファンになる可能性がありますし、誤った使い方をしていた人は価値を見直すかもしれません。
そして何よりも、そこで医院で指導を受けたら、スグに使ってみたくなるものです。その時、会計カウンターに置いてあったらどうなります?(売れるかもしれませんよね)
患者さんにニーズが起こるのを待つのでなく、こちらが掘り起こし、その瞬間に販売する仕組みを築いてみましょう。 |
<プロフィール>

株式会社ビジョナリープラネット取締役。中小企業診断士。プラネットユーザーにマンツーマンで経営相談をおこなうサービス“村松博士のデンワ経営相談”を担当し、体験者から好評を得ている。なお著書には売上アップの原点を分かりやすくまとめた「あなたの会社にお金があふれる 金のたまごを生むがちょうの増やし方 ユウメディア」
村松達夫 公式ホームページ
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