■CASE1.歯ブラシを売る!
| こんにちは。高額顧客獲得コンサルタントの村松達夫です。売上アップはパズルゲームのようなものです。患者さんの満足を高めると同時に医院が売上アップするようにパズルのピースを組み合わせていけば良いのです。そのヒントとなるよう、敢えて強烈なアイディアを掲載しますが、「そんなムチャな!そんなことは不可能だ」と思うのではなく、あなたご自身の手でアレンジしてみてくださいね。 |
歯ブラシを歯科医院で買っていく人は毎回買っていく、買わない人はほとんど買わない、そんな2極分化が起こっているようです。あなたの医院の患者さんが全員歯ブラシを買うようにするにはどうしたらいいのか?ちょっと考えてみましょう。
たとえば「歯ブラシを診察券代わりにする」なんていうのはどうでしょう。初診では診察券の代わりにバーコードか、ナンバリングを施した歯ブラシを渡すのです。そして毎回、来院時には歯ブラシ診察券専用の差込穴に差しこむようにしましょう。
普段からその『診察券歯ブラシ』を使うように指示し、患者さんの診察をしている時、「ああ、古くなりましたね、取り替えましょうか?」と、新しい歯ブラシに取り替えてあげ、実費を会計時に清算するのです。
これはキッカケです。歯ブラシをわざわざ販売したり、歯ブラシを持ってきてもらうのはなかなか大変です。しかし、「診察券」ならば否が応でも忘れませんからね。
もし患者さんが歯ブラシを忘れた時はどうするか、ですか?この際ですから、新しいものを買ってもらいましょう(笑)。 |
<プロフィール>

株式会社ビジョナリープラネット取締役。中小企業診断士。プラネットユーザーにマンツーマンで経営相談をおこなうサービス“村松博士のデンワ経営相談”を担当し、体験者から好評を得ている。なお著書には売上アップの原点を分かりやすくまとめた「あなたの会社にお金があふれる 金のたまごを生むがちょうの増やし方 ユウメディア」
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