皆さんこんにちは。はじめまして、宮城県仙台市で開業しています、かさはら歯科医院の笠原です。
今回は初めてということもあり、皆さんに今現在のかさはら歯科医院についてのお話をさせていただきたいと思います。
私が開業している仙台市は、宮城県のほぼ中央に位置し、同県の県庁所在地でもあります。東北地方の中心都市としての機能を併せ持つ東北唯一の政令指定都市です。
市内には緑も多く、別名「杜の都」とよばれ親しまれています。
仙台市の人口は100万人強で、かさはら歯科医院のある宮城野区は約18万人で、昨年より話題の東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である、フルキャストスタジアムが有名です。
当院は東北本線で仙台駅より一つ目の東仙台駅から徒歩5分のところにあり、現在の場所は平成16年1月よりテナントの1F(スタッフルームやキッズルームは2F)で開業しています。
当院の周りは古くから住まわれている民家とアパートとマンションが混在し、周りの道路も複雑になっている場所も多く、初めて来院される方は迷ってしまうこともあります。
来院されている患者層は20代から50代の女性が一番多く、次に0歳から15歳の小児が多いです。
保険種別割合は社保:国保=8:2 本人:家族=4:6となっています。
スタッフ構成は、歯科医師は常勤2名、非常勤3名、歯科衛生士は常勤6名、非常勤1名、歯科助手、受付が4名(トリートメントコーディネーターを含む)、保育士は1名で合計17名です。
平成16年に医院を拡張し、現在はユニット12台(診療室5台、ケアルーム4台、ファミリールーム2台、特診室1台)です。
かさはら歯科医院はヘルスプロモーションをもとに、定期管理型の診療所を目指して、定期的に健康な患者さんが多く来院されています。当然痛みのない患者さんですから、来院時には笑顔があふれスタッフとの会話も弾み、明るい雰囲気です。
こんな歯科医院になるまでの間には、山あり谷ありの連続でした。今回はこれから開業される先生方に少しでもお役に立てれば、また余計な回り道をしなくてもすむようなお話ができればと思っています。
これからよろしくお願いします。 |
<プロフィール>

1970年 埼玉県の北西部の田舎で生まれ育つ。
1988年 埼玉県立秩父高等学校を卒業する。
1988年 東日本学園大学(現北海道医療大学)に入学する。勉強よりもラグビー部の練習の方がつらかった思いでがあり、今も、夏合宿の前の日の夢をる。目が覚めて、もう卒業したことにホッとしてまた寝る。よく国家試験の夢をみるという人もいるが私はまだない。
1994年 大学を無事卒業する。
1994年 当時の大学の同窓会長のすすめで、ラグビー部のOBの歯科医院に勤務する。今の私の考えがあるのも、勤務医時代のお陰と思って、感謝している。
1997年 無謀にも自分ならできると思い宮城県塩釜市にて、紹介により開業する。しかし、世の中そんなに甘くないことを知る。初めての挫折を十分に味わう。
1999年 宮城県仙台市に移転開業をする。20代にして2度の開業を経験する。 2004年 現在地に500メートル移転を行う(3度目)。 |