
iPadの登場により、今までになかった新しいスタイルでの院内システムの構築が可能になりました。
その概要と可能性を、みなさんにご紹介します。
iPadは雑誌と同じサイズで作られています。本を手に持って2人で並んで見るのと同じ感覚で画面を見ることができます。
パソコンやテレビのモニターを2人で見るのとはちょっと違ったスタイル。
患者さんとの距離を縮めるにはピッタリです。
言葉に合わせて手でジェスチャーを加えながら説明すると、相手によく伝わりますよね。DentalX Airは全てがその延長線上。指先で場所を示したり、マルで囲んだりするだけで操作できます。
もう、マウスやペンに持ち替える必要はありません。
iPadは片手でどこにでも持ち運べます。必要な時に、必要な場所で。
今まで院内のデジタル化を実現するためには、各チェアーにモニターを取り付けるのが当たり前でしたが、これからは違います。しかも何分の1のコストで!
iPadはスイッチを入れればスグ使える機動性が魅力。これなら、記録した個人情報を確認したり、前回の写真をみて状況を思い出すことも簡単です。
患者さんの目の前にあるモニターではできなかった裏方の仕事も、患者さんへのプレゼンも、この1台で。
iPadを見ていると、多くの人が自分でも触ってみたくなるようです。それなら、患者さんにもプレゼンに参加してもらいましょう!
操作はシンプル、驚きは2倍。しかも、DentalX Airは登録した元データが消えることはないので安心です。
歯科業界で唯一、Macにこだわり続けDentalXの開発・販売を行ってきました。幾度となくWindows版を作らないかを尋ねられました。しかし、我々には信念、そして歴史があり、その答えの1つがDentalX Airです。
DentalXのユーザー数は、2010年12月に4,000ユーザーを突破しました
DentalX Airは、DentalXをご利用の医院様が利用できる ”DentalXの新しいiPadアプリケーション” です。
このアプリケーションを利用すれば、DentalXに登録された全ての画像や動画、検査などのデータをiPadに表示することができ、
iPadを使った新しいスタイルの患者プレゼンテーションを始めることができます。
DentalXでは2年程前より検査データの入力はiPod touchを使用しており、その操作性は既にお墨付き。iPad版では通常の入力モードに加えて、以前より要望の多かった全顎表示を実現しました。
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